タイトル倒れ日記

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help リーダーに追加 RSS 個人的一週間戦争〜兵糧攻め編〜

<<   作成日時 : 2007/08/27 23:02   >>

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コミケが終わって2日、休みの間にたまった仕事を片付け
ていると、ふと喉の痛みを感じる。

風邪かなと思ったが、前回(春頃)は薬局の店員に勧めて
もらった薬を飲んで休んだら悪化することなく治ったので
今回もそれですむだろうと安易に判断してしまったことが
その後の地獄の始まりであるとはこのときは知る由も無かった。

次の朝、朝食が半分も食べられない!喉の痛みの予想以上の
悪化と風邪による食欲低下の挟撃作戦により一気に補給の
要衝を抑えられた形だ。

昼食は食べやすいぞうすいを作るなど抵抗を試みるが
次の日にはだんだん食べられる量は少なくなり、体力は
だんだん削られてゆく。
それだけならまだしも、喉の痛みがさらに悪化し
水すら僅かずつしか飲めなくなり、脱水症状の兆候が見え始める。

次の日の朝、さすがに病院に行かねばまずいと判断するが
朝一で出社して開錠しなければならない立場なので、とりあえず
出勤してから病院へ行こうと、歩くのもつらくなっているなか
バスに乗り込んだが(普段は自転車だが今そんな体力は無い)
倒れそうになりつつ椅子に座ったその瞬間に今まで体験したことの
無い強烈な手足の痺れに襲われそのまま目的地までほとんど
動けなくなってしまった、おそらく脱水症状のせいだろう。
特に両手が影絵の狐みたいな形で固定されてしまったのには
人体の神秘と死の恐怖が同時に垣間見えてなんともいえない
気持ちになった。

どうにか出社し、車を送り出して無人になった職場にまた施錠し
職場に置いておいた自転車で近くの一番大きな病院に向かったが
案の定散々待たされる、その間に様子を見にきた本社の営業マンに
鍵を渡しさらに待つ。
やっと診察の順番が回ってきたが若い内科の先生は一通り診察を
こなしていくなか、喉を見た瞬間に「これはひどい」そんなに
悪化してましたか俺の喉。

とりあえず点滴を受けることになったがここでも散々待たされる、
空いていた病室で点滴を受けたが、乾いた体に水分が戻っていくのが
感じられてえらく気持ちが良かった。
そんな中ふとまぶたを閉じると、えらく幻想的なビジョンが見えて
ちょっと録画してみたくなったり。

すぐ隣の薬局に気づかず、知ってるほかの薬局で薬もらおうと
自転車に乗ろうとしたら渡した職場の鍵と一緒になっていた事を
思い出し仕方なく歩いて帰る。
留守番をしてくれていた営業マンから鍵を受け取り病院に戻ったら
そこで薬局の存在に気づき、何ださっき薬もらってから戻ればよかった
と思いつつ薬局に入ったが、無い・処方箋が無い、どうやら
荷物整理した際に職場に置いてきたらしい。
こうして結局、職場←→病院間を3往復する羽目に、何だこのコント。

薬も出たことだしこれでもう一安心かと思ったが、実はここからが
真の地獄の始まりであることは(ry

続く

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